かごぼん具'

おでかけにっき

自転車のタイヤ交換

前回交換したのはMICHELIN Pro4 SCで2014年3月のこと。
ホイールを替えるかタイヤを替えるか迷っていたが、こんな損耗を見てしまったらタイヤ替えるしかない。
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走行距離は3117kmだった。

今回選んだのはContinental GrandPrix 5000
軽自動車のタイヤより高価な自転車のタイヤ。
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スポーツバイクショップで「勝手に転がるタイヤ」と薦められて即決。フランスタイヤからドイツタイヤにチェンジ。

回転方向があるので組付けは慎重に。

近所を20分程試走した限りでは、謳い文句に納得。転がり抵抗が軽減されたのは感じる。ペダルが軽くなったという程ではないが。個人的にはタイヤを替えた喜びもさることながら、ホイール替えるかタイヤ替えるかで悩まなくてよくなったほうが大きい。

SUBARUビジターセンター・工場見学編

つづき

ビジターセンター前からバスに乗ってプレス工場の入口まで移動。
工場内に3階ぐらいの高さのオープンエア渡り廊下が張り巡らされ、一部を見学コースとして利用している。工場地区は建物内外ともすべて写真撮影禁止。*1

プレス工場

重さ10トンの鋼板ロールを切断、大型プレス機で鍛造成型してボディの元となる鋼板部品を作り出す工程。1ロール当たり約30台分となる。人は鋼板ロールを運搬してプレス機にセットする荷役作業機械の運転手や出来上がった部品を専用コンテナに納める作業等に従事。大きな音が絶えず鳴り響き、フォークリフトやコンテナカートが走り回る厳しい職場環境。

溶接組立工場

プレス工場から送られてきた鋼板部品をロボットが全自動溶接する工程。人はコンテナカートの運転手や出来上がった部品を専用コンテナに納める作業や機械の保守点検等。プレス工場同様特殊技能を要しない単純作業が主なので作業員は期間工員、プロパー社員は係長班長クラスの中間管理職だろう。たぶん。

塗装工場

溶接組立工場で出来上がったボディは全自動コンベアで塗装工場へ運ばれ、どぶ浸け下地処理、ロボットスプレーガンでの上塗り工程を経る。部外者立入厳禁のため見学不可。冒頭のビデオ映像では、人は塗装後の検査等に従事。

最終組立工場

大泉工場で製造されたエンジンとトランスミッションを組付けてパワーユニットを生産。こまかくて複雑な工程のため熟練工がひとつひとつ手作業で行う。パワーユニットは全自動自走カートに載って同じ敷地内の最終組立ラインへ送られる。ここでは塗装工場から全自動コンベアでやってきたボディにパワーユニット、動力伝達装置、懸架系を組付ける工程。油圧リフトで下から装着。係長のデスクが作業場のど真ん中のオーバーレイで区切られただけの空間でしかなく、常に上から見られて落ち着かないだろうな。こんなところで仕事したらメンタル病む自信ある。

リサイクルギャラリー

SUBARU車は99%リサイクル可能。車を設計する段階からリサイクルを考えて設計されている。また、工場で出た廃材もリサイクルして環境負荷の軽減に努力しているみたいな説明だった。

ビジターセンター2F

SUBARUギャラリー ここから再び撮影可。
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エンジンカットモデルはEG33、EN07+CVTEJ20、EE20、FA20(DIT)が展示。

ラビットスクーターも展示してあった。

ビジターセンター1F

スバル・グローバル・プラットフォームとぐんまちゃんの異色コラボ
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SGPは実は見学の1週間後に代車で乗ることになったが、剛性が高くてドイツ車かと思った。

レヴォーグのパワートレイン
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ターボチャージャーの給排気管の取り回しが独特。上方給気下方排気レイアウトだとそうなっちゃうのね。

矢島工場を取り巻く世界パネル
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2760mを9時間50分かけて流れ作業で生産される。

ノベルティグッズ販売コーナー等は無し。欲しくなったらオンラインで購入できるので現場には不要であろ。

ビジターセンター屋外展示場

航空自衛隊 中等練習機T-1「初鷹」(2006年全機退役)
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説明では浜松(第1術科学校)で最後と言っていたが、垂直尾翼マークは鯱。2005年の小牧航空祭での飛行展示を観て以来の再開に胸熱。*2

この他にフォレスターともう1台何か屋外展示してあったが割愛。

里帰り記念写真(インプレッサスポーツは群馬本工場生まれだが。)
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工場側は写せないので構図に無理がある。*3

感想

あまりにもリズミカルかつ整然と生産されてるので車がオモチャに見えてしまう。従業員も機械のように黙々と作業しており、第三者の視線に常に晒されるのが良い意味で刺激になってるのかと邪推。しかしながら、お世辞にも快適な職場環境とは思えず、従業員の健康管理は深刻なんではないだろうか。見学者が心配することではないが。

*1:カメラは予めビジターセンターで預ける。携帯電話は電源オフで携行するように促された。

*2:所沢航空発祥記念館でも見たかも。

*3:身障者スペースに停まっているのは、そこに駐車するよう指示されたため。

初夏の不動峠をモスモス

つくば在住歴通算5年目にして、ようやく不動峠を登ってきた。
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民家の側から唐突に坂が始まる。1.5車線の狭隘路のため交通量はほとんど無い。標高差282mを4.1kmで登る平均斜度6.9%の坂。最初の1kmは平均7.1%と少々きつい。中間の2kmは6.7%と若干緩くなる。最後に斜度10%の心臓破りの坂が待ちかまえている。わたしの貧脚では立ち漕ぎしないと進まない。ハートレートMax185bpmを記録。あと50m続いたら足付いてたかもしれない。所要30分ぐらいかかった。ゴールまでの間に10台以上が追い越していった。たぶん、今日不動峠を登ったチャリで最遅速であろ。

この辺でヒルクライマー達が休憩してるのかなーと思ってたが・・
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筑波スカイラインに出た。
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路肩で小休止していると、後から登ってきたガチクライマー達が止まりもせず次々と右折していく。えーまだ登るの。次元が違いすぎる。不動峠など彼らにとって只の通過点にすぎなかった。左折して下りるほうを選択。だが、3分の1ぐらい上りだった。更に60mぐらい登る羽目になった。あれっ、此処オートバイ禁止じゃなかったか?革ツナギ着たレプリカ系暴走族がステップガリガリ削りながら往復している。怖い。車高低い四輪も爆音響かせながら行ったり来たりしてる。令和にもなって走り屋文化が残ってるとか茨城が昭和すぎて和む。

最高点からダウンヒルの勢いで暴走族のたまり場と化してる朝日峠は素通り。旧朝日峠近くのパラグライダー発進場で休憩
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まだ9時前*1

小町方面へダウンヒル。こちら側の急坂を登ってくるチャリとすれ違ったのは驚いた。*2

今日のデータ
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湿度がやや高め。気持ち良く走れる日も今週が最後かな。

*1:デジカメの時計は合ってません。

*2:平均9%の激坂。自分の脚では無理。

初夏?のつくばをモスモス其丿貳

予想最高気温32℃と聞いて一瞬怯んだがライド・オン。
確かに気温は高かった。けれども、湿度が低いため、体温の上昇が抑えられ、割と快適に走れた。

今回、試験的にStravaへデータUpload

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ストラヴァ
GPSロガーの軌跡がチーバ君っぽいのは置いといて、マイル、フィート、華氏と見慣れぬ単位の直し方が分かんないのでこれっきり使うことはないな。(゚ー゚;

2ヶ月連続で月走行距離100km超えた。

リハビリツーリング'19

毎年恒例行事の冬季バイク保管場所からこっちに持ってくる作業を実行。

約7ヶ月ぶりにバイクに乗った*1。暑くも寒くもないツーリング日和だと思っていたが、妙高高原はやや肌寒かった。埼玉在住時は名立谷浜で給油すれば自宅まで持ったが、つくばは流石に無理。ほぼ中間地点の東部湯の丸にピットイン。172円のハイオクタン価ガソリンを17リットルぐらいカード決済。次のSAの横川にも入った。峠の釜飯などは食べず、持参したおにぎりmgmg。懇意にしているバイクショップに寄って摩耗したリヤタイヤとブレーキディスクを注文するかとも考えたが、強い横風に抗って予想以上に疲労していた所為か鶴ヶ島JCが現れたら条件反射的に圏央道へ入ってしまった。来週から1ヶ月の週末が無線その他で埋まってしまってる。次に乗れるのは6月中旬か。

出発前に車で実施しているオカルトチューニングをバイクにも施した。見た目は網状ウレタンのすべり止めシート風。これを短冊状にカットしてどこかに貼っておくと、車体に発生する静電気を中和して空気抵抗が軽減する。ちょっと前にトヨタが発表していたアルミテープチューニングと同様の効果であろう。エアクリーナーボックス内とスイングアームの付け根辺りに貼ってみた。エンジンフィーリングは明らかに変わった。全域でトルクが一枚程上乗せされたうえにハンドルに伝わる振動が軽減されている。スイングアームのほうは違いがよく判らない。金属よりプラスチックのほうがよいのだろうか。貼付部位を変えてみて検証したい。今シーズンは何回乗れるか分からないが。

*1:GWに90km程試運転したが

初夏の北陸一人旅

TX始発に揺られ、北千住で常磐線に乗り換え。英語の車内アナウンスで三河島駅を「JJ3」とか言ってて無線脳がざわめいた。上野駅改札を一旦出て予約済みの新幹線特急券と乗車券を券売機で購入。乗車券は東京区内発になるので、北千住で購入しておけば165円節約できるのは知ってるが、10分遅い電車に乗ることになり、上野駅での時間的余裕が無くなって精神衛生上よろしくない。

新幹線に乗ったらやっと朝食。
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新幹線改札入ってすぐのお弁当屋で購入。東京で食べる厚岸名物「かきめし」

9:20 新高岡下車
城端線の下りが来るまで時間があるので駅前のカフェでコーヒータイム
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10分を切ったので新高岡駅へ移動
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在来線と連絡させるためJRに陳情して新幹線の駅を数百メートル西側に移させたうえに駅まで作ってもらった。新幹線が停まる駅なのに在来線は単式1面1線の無人駅という質素なたたずまい。しかも、同じ会社なのに新幹線と在来線のダイヤに1ミリも連絡性が感じられないどころか故意に利用しにくくしている気がする。大型ショッピングモールの前に駅を作りたかったのを何してくれるんだ的な憤りすら感じる必要最小限の駅(妄想)。

しかし、大型ショッピングモールのほうが近寄ってきた。
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道を跨いで本館と連接増床し、全長0.6kmの日本海側最大級となって今秋リニューアル予定。これで新高岡駅前も少しは賑やかになるであろ。