かごぼん具'

おでかけにっき

朝日山

宇治市の朝日山に登った。標高124m

京阪宇治駅前から隣の大吉山を経由して徒歩37分程で山頂到着。
山頂は広く、一般的には朝日山城跡と呼ばれている。誰がいつ造ったか判らないお城があったという。いまは麓の興聖寺奥の院である観音堂がある。

五重の石塔は山城国淀藩初代藩主の永井尚政が建立されたものと伝承

朝日山からの宇治市街地

平等院鳳凰堂がほぼ正面に見える。

せっかくなので興聖寺へ下りよう。山道は整備されていて歩きやすい。

興聖寺参道の琴坂

紅葉の季節は滅茶苦茶きれいだろう。お寺の参拝は遠慮しといた。玉のような汗が滝のように流れていたので。

山門前のもみじは上のほうが色づき始めていた。

秋はすぐそこまで近づいて来ている。

GPSログ

残暑の瀬田・田原川CRをモス

京都でのサイクリングは5月以来。なんだかんだで引っ越してきて3年目なので半日で往復できるようなルートは走り尽くした?いやまだ走ってない道ぎょうさんある。宇治市街から天ケ瀬ダムへ登って、瀬田川*1沿いをさらに登って、田原川沿いをさらに登って、宇治田原から降りてくる約30キロのリハビリコースを脳内構築。田原川沿いは初走行。

R307の市境(和束へ入っていく道の辺り)まで約13.5kmほぼ登りだった。そこから木津川まで6kmオール下り。木津川CRで戻ってきた。

今日は新しいシューズのデヴューだった。靴の底が厚くなったのか、下死点で膝が曲がりすぎるため、12km地点で一旦シート高を0.7cm程上げた。右足が内側を向きすぎてると感じたため、21km地点でクリートの調節。シューズは前のと比較して総重量60g程重くなったが、剛性が高くなって踏み込んだ力がペダルに伝わりやすくなったと思う。色が黒い所為か直射日光が当ると熱い。

今日もうひとつデヴューした物がある。ハートレートセンサー。今まで使っていたアディダスのVL441 micoachは前回調子が悪くなり、外してみると肌に当たるパッド部が剥離・破断していた。同じ物を探したが無くて、wahooのWFBTHR04G TICKR Heart Rate Monitorいうのにした。装着してサイコンで簡単ペアリング。

今日の新名神橋脚工事

水分は摂っていたつもりだったが、帰宅して横になったら3時間程動けなかった。熱中症寸前だった。虚弱体質すぎる。ビワ一とか絶対無理。

*1:ダムの上流側は京都府内でも瀬田川と呼ばれる。

バイク様13回目の車検

2019年に日本一周を達成してしまって乗り続ける目標を失い、絶賛放置中。年2〜3日しか乗ってなくてクモの巣が大発生していたが、バッテリー3時間程補充電したら一発始動。159500km走ったバイクとは思えないほど調子良すぎるので車検を通すことにした。前回車検を受けたショップは何気に遠いので、今回は割と近いショップに依頼した。ついでに2019年9月の中国地方ツーリングで転倒して折れた右ウインカーと曲がったミラーも交換して頂いた。これでまた15万キロ走れるな!

自転車用シューズ新調

10年半ぶりに。今まで使っていたのはMAVIC ALPINE XLというSPDタイプのミドルカットシューズ。購入店はつくばのロードバイク専門店。ロードバイクSPD-SLタイプがデフォであることは当時の薄い知識でも理解していたが、サイクリング先でコンビニにも入れないシューズでは何かと都合が悪かろう、別にレースに出るわけじゃあるまいしと軽い気持ちでSPDをチョイスした。眼鏡の店員から「ロードバイクSPDはふつう選ばない」とギリギリ失礼にならない程度の個人的感想を賜わった。お店のサイクリングとかでもSPDシューズを履いていたが他のお客さんから言及されたことは無いと思う。

10年経って時代は変わった。ロードバイクSPDシューズが許容どころか選択肢のひとつとしてふつうに各社ラインナップしている。レーシングシューズ風のデザインでクリートSPDのモデルである。まぁALPINE XLが経年劣化でボロボロにならなければリサーチもしなかったのだけれども。右側は2年前にソールが剥がれてしまい、G17ボンドで接着して騙し騙し使っていたが、先日のおっさんサイクリングの雨天走行でまた剥がれてしまい、流石に年貢の納めどきと悟った。

紆余曲折あったが全てすっ飛ばして今回選んだのは舶来イタリア品North WaveX-Trail Plus

サイズはALPINE XLと同じ42にしたが、USとEUでは若干大きさが違うらしく、かなりきついサイズだった。履けないわけではないので使っているうちに馴染むだろう。ダイヤル回して締め込める機構が今風で好い。クリートを移植。前回は職人の店主直々にフィッティング調整していただいたが、今回は自力。とりあえず形にはなった。あとは乗ってみないと判らないが向こう数日間は雨続き。来週になりそう。

夏のおっさんサイクリング'22

今回はSさんが初参加。彼はKの友達だが何回か会ったことがある。会うのは5年ぶりぐらいかと思う。最近カーボンバイクをお買い上げしたので銀輪團に入團。油圧ディスクブレーキ、手動アルテグラ11Spのアメリカンブランドバイク。ビンディングペダルとシートのフィッティング沼に嵌まっていると仰っていた。バイク自体60万超の製品だし、エントリーグレードのアルミ完成車に10年以上乗り続けているわたしにはよく分からない世界。

9:30水橋フィッシャリーナ集合。風速25mの追い風のおかげであっという間に生地の湧水ポイントに到着。ところが軽くごはん食べようと思っていた「北洋の館」が定休日。第二候補のうずや目指して空気の壁とガチンコ勝負。早月川を渡ったぐらいでサングラスに水滴が当たり始めた。海のほうで降っている雨が風に飛ばされて来てる。滑川市に入った辺りで突如ゲリラ暴風雨に襲われた。急停止、フロントバッグを開けてガラケーと財布と車の鍵をジップロックに放り込む。ジャージの背中ポケットにあるiPhoneはいちおう防水だから大丈夫だろ。田んぼの中の一本道で雨宿りする場所もなくびしょ濡れになりながら漕ぐしかない。ウェーブパークの横で一旦小康状態になるも第2波がやってきた。今度は雷様もセット。堪らず雨宿り。

今日撮った唯一の写真

12:13水橋フィッシャリーナ到着。雨は上がっていた。上だけ着替えて、自動車のシートにアルミシートを敷いて座って運転。オフィシャルスパの日方江温泉で解凍。石油臭のする紅茶色のモール泉を堪能。風呂上がりに牛乳を飲んでいると外はまた暴風雨になっていた。何なんだ今年のお盆の天気。

2時間後、氷見きときと寿司婦中有沢店に再集合。丸辰と委員長が加わって銀輪総會。

竜王山

滋賀県栗東市にある竜王山に登ってきた。

と言っても馬頭観音堂の駐車場から10分で登れるが。

竜王山の山頂から金勝山を望む。

花崗岩の岩肌が風化して独特の景観を形成している。麓のオーバルコースは競走馬の訓練施設。

馬頭観音堂の駐車場のほうが見晴らしが良い。

近江富士の異名をもつ三上山も見えた。

気温24℃と比較的過ごしやすかったが、山頂往復で玉のような汗が噴き出して滝のように流れた。

おまけ

道中見た新名神橋脚工事

すごいところに架橋している。差し渡し1kmはあるのでは?大津JC〜城陽JCは2024年度開通の予定だから、2025年3月頃か。もう関西には住んでいないと思うが開通したら走りに来たい。

伏見

明後日から梅雨入り予定なので、カラッとした初夏最後の週末は伏見へ行った。

近鉄京都線桃山御陵前下車。伏見城の回は坂を上ったが今日は下る。京阪線の踏み切りのキワからアーケード街。400m位ありそうな圧巻の商店街。最近イ○ンモールしか行ってないから個人商店の集合体を見るのは久しぶり。太閤はんが伏見にいてはった頃から商いしてはりまんのやろ。などと偽京都弁でつぶやけるくらいにはなった。アーケードの西端まで行って左折。道幅の狭いアーケードが少しあって京都っぽい小路が続く。あちこちに酒の測り売りやら生ビールの立ち飲みやらあってアブない道だった。とりあえず中書島駅まで行って少し戻って運河沿いの径を歩く。

日差しが適度に遮られて好い雰囲気の散歩道

あじさいはまだ早いか。

運河クルーズの屋形船

お客さん乗ってないように見えるんだが・・・

月桂冠大倉記念館を裏から

表から

龍馬とおりょう

実は寺田屋も行ったのだが受付終了5分後だったし、大倉記念館は4時の受付終了後だったし、運河クルーズも30分前集合の注意書きを見たときは最終便出航まで10分切ってた。何もかも遅かった。だいたい、午後2時回ってから出てきたのが致命的。西日が差すなか電車賃つこて9km程ウォーキングしてきただけだった。矢張り、生半可近くに住んでいると、思いつきリサーチ無しをやってしまうんだよね。